違いがわかるようになってきた?

今月のfavo style通信は、昨年9月にデビューし、じわじわとファンを広げているニューヨーク生まれのオーガニックコーヒー「ジェイルハウス コーヒー」です。

ブランド名の由来はJAILHOUSE(刑務所)でつくられているわけではなく、「固定概念を破ろう!」というメッセージなのだそうです。

アメリカ・ニューヨークらしいスタイリッシュなビジュアル。
パッケージのインパクトだけでなく、原材料の産地や製造・加工方法にも強いこだわりをもったブランドです。

厳選された有機栽培のコーヒー豆は、全て手摘みで収穫。焙煎もニューヨークのクイーンズで少量ずつ行い、温かいうちに袋詰めしています。

現在favo styleで取り扱っているのは4種類。熱いご要望に応え会員様限定で、業務用の豆の販売も始めました。

業務用の豆は2.26kg、ということは200杯以上。一般家庭では消費しきれないのでは・・と思ったのですが、オフィスや女子会・ママ会など幅広く需要があるようでコンスタントにご購入いただいています。

会社でも自宅でもオーガニックコーヒーを飲み続けていると「コンビニコーヒーが飲めなくなった!」というスタッフが続出。違いがわかるようになってきたのか、濃いコーヒーになれてしまっただけなのか。

専門家ではないので詳細は不明ですが、毎日のコーヒータイムがちょっとだけリッチになったのは確か。4種類の豆を、おやつにあわせて挽いてコーヒーを淹れるのが最近の休日の楽しみです♡

4種類の味の違いをご紹介>>>

4種すべてが、米国農務省認定のUSDAや日本農林規格JAS ECOCERT、ユダヤ教徒が食べてもよいとされる「清浄な食品」であるコーシャフード保証もされています。ブラジル エスピリトサント州地域限定畑の豆をつかっているブラジリアン ブレイクアウトはコーヒーでは珍しいデメター認証も取得*
*世界最高の有機農法と言われる「バイオダイナミック農法」で日陰栽培したコーヒー豆のみを使用